建物計画をする際の考え方をまとめたものです。
新着記事 資産価値が落ちにくい家とは
木造は22年、RCは47年。この差が資産価値に直結してきます。また、資産価値を高めるためには、デザインや設備よりも、お金をかけるべきところがあります。沖縄の建築士がわかりやすく解説します。
設計のヒント 老後も安心して暮らせる家、バリアフリーはいつ考えるべきか
バリアフリーを考える。家の中の事故は、実は交通事故より多い。転倒は、実は「段差のない部屋」でいちばん多く起きている。これらの理由をわかりやすく解説します。
設計のヒント 二世帯住宅、親との同居を見据えた間取りとは
同居は、ある日突然やってくる。二世帯住宅、そして親との同居を見据えた間取りについてお話しします。
設計のヒント 「変えられる家」をつくる、スケルトン・インフィルという考え方
家族の形は何十年もかけて変わっていきます。スケルトン・インフィルという考え方を使えば、骨組みを変えずに間取りだけを変えられます。沖縄の建築士が、一生涯のコストを抑える家づくりを解説します。
設計のヒント 部屋の数。子供部屋は本当に必要ですか?
1人1部屋は当たり前?建築資材が高騰する今、子ども部屋を見直すことで建築費を抑えられます。沖縄の建築士が、家族に本当に必要な部屋の形を考えます。
設計のヒント 家を建てるプロなら、自分の家をどう建てるのか?
家は「足す」より「引く」が正解。プロの建築士が明かす、収納・ベランダ・屋上テラス・吹き抜けを造りすぎないほうがいい理由と、コスパ最強の家づくりの考え方。
設計のヒント 家は安さで選ぶと損する?コスパ最強の家の本当の意味
家は安さで選ぶと損する?建築費の安さだけでなく、屋根や外壁の塗装など一生涯のメンテナンス費用まで見据えた「コスパ最強の家」の考え方を、沖縄でRC住宅を手がける建築士がわかりやすく解説します。
設計のヒント ハウスメーカーや建売とは違う、設計事務所がこだわる「質」
こんにちは。沖縄で新築住宅の設計を手がけている建築士です。マイホームを建てたいけれど、建築設計事務所にお願いするのは敷居が高いし、何より高そうである。そのように...
設計のヒント 【建築士が教える】後悔しない土地選びのポイント。資産価値と「湿気対策」の重要性とは?
こんにちは。沖縄で設計事務所を営む建築士です。 マイホームづくりにおいて、建物と同じくらい重要なのが「土地選び」です。特にここ沖縄では、独特の気候や地勢があるた...
設計のヒント 【RC住宅の真実】第三話:長寿命の家にするためには?対策集!
前回、RC住宅が持つ結露やコストといった弱点について解説しました。この最終話では、RC住宅が持つ隠れたメリットと、その弱点を解消して家を長寿命化するための具体的...
設計のヒント 【RC住宅の真実】第二話:RC住宅のデメリット
前回、RC住宅が鉄筋とコンクリートの最強タッグによって非常に頑丈であることを解説しました。しかし、この頑丈なRC住宅にも、特に沖縄の気候では深刻化する**「意外...
設計のヒント 【RC住宅の真実】第一話:コンクリートと鉄筋の「最強タッグ」
RC(Reinforced Concrete)住宅、つまり鉄筋コンクリート造は、台風が宿命である沖縄で最も信頼されている構造です。なぜRC造はこれほどまでに頑丈...
