RC造平屋住宅の家づくり流れ|着工から完成までの記録

新着記事
この記事は約5分で読めます。


今回は、基礎工事から外構工事まで、家づくりの流れを写真とともにご紹介します。


「新築の流れ」ぜんぶ見せます!
解体から着工・基礎工事まで一気見スライド

① 着工前準備

まずは基盤となる、敷地の整理からスタート。
建物を解体して、土地の神様へご挨拶と共に、工事の安全祈願、完成後も安心して暮らせるよう、幸せと無事を願うため地鎮祭を行ないました。

②着工~駆体工事

建物の骨格を作っていく工程!
やり直しはきかない、家造りでの最重要工程です!

敷地に対しての建物の位置出しから始まり
土工 → 基礎 → 壁 → 屋根 → 養生 → 型枠解体
の順番で出来上がっていきます。
この間の工事期間は平屋建てでも約3~4ヶ月程かかります。

③室内配管、内装下地工事

内装工事、始まりました!
家の“中身”ができていくワクワクの記録

構造体が完成した後、床や天井の下地工事へ。
設備配管 → 電気工事 → 大工工事に移っていきます。
クロスや塗装の色決めも同時進行で行います。


④仕上げ工事


完成写真は別記事で掲載します。準備中なのでもう少々お待ち下さい。

まとめ

ひとつの家が完成するまでには、
図面の上で描かれた想いが、
職人の手によって少しずつ、かたちになっていきます。

構造を支える技術、仕上げに込められた美しさ、
暮らしやすさを生む収納や動線、
そこに住まう人の“好き”を映すデザイン。

たくさんの工程と、たくさんの手を経て、
世界にひとつだけの住まいが出来上がっていきました。

こうしてひとつずつ積み重ねていく時間も、
家づくりの大切な一部です。

この記録が、家づくりの過程を振り返るきっかけとなり、
少しでも「つくる楽しさ」を感じていただけたなら、うれしく思います。

【新規受付】いつもブログをご覧いただいている皆様へ

2026年6月 
現在多くのご相談をいただいており、直近の着手分は予定数に達したため受付を終了いたしました。

この受付終了は、現在すでに設計に着手しているお客様の家づくりにおいて、その質を最大限に担保し、一棟一棟に誠実に向き合うための決断です。私たちは効率や棟数を追う量産型の家づくりではなく、クオリティを最優先に考えているため、一度に多くの案件を並行して進めることはいたしません。

そのため、これからの募集は当事務所の家づくりに共感し、9月から10月以降の着手をお待ちいただける方に限定させていただきます。

「広さに縛られず、豊かで価値の続く住まいを」 その想いを共有できる方との丁寧な家づくりを楽しみにしております。

【お問い合わせ】
スケルトン メールアドレス  sukeruton.sekkei@gmail.com

個人ブログでは面白おかしく、沖縄あるある 住宅事情 を発信しております。
興味がありましたら見てみてください。

スケルトンが提案する家づくり

私たちの設計事務所では、単にデザインだけでなく、そこで営まれる家族の生活を中心に据えた家づくりを行っています。

専門家としての経験に基づき、私たちがお客様に提案する設計の柱は以下の4点です。

1. 本質を見据えた無駄のない設計

お客様のご要望を丁寧に汲み取り、本当に必要なものだけを取り入れた、シンプルで機能的な空間を設計します。家族それぞれの生活スタイルや趣味を尊重しながら、日々の家事動線や家族の目線が交わる快適な間取りを実現します。

2. 将来の変化に寄り添う可変性(スケルトン・インフィル)

子どもたちの成長や独立など、ライフステージの変化に合わせて柔軟に間取りを変更できる設計を心がけています。20年後、30年後も家族の成長に合わせ成長していく建物。そして長く安心して住み継げる資産価値の高い家を提供します。

3. 家族の命と暮らしを守る確かな性能

目に見える意匠性と同じくらい、建物の基礎となる骨格の性能を重視しています。高い耐震性と省エネ性を兼ね備え、近年の気候変動や自然災害からも家族の命と健康を守る、安全で環境に優しい住まいを構築します。

4. 子育て・二世帯住宅の当事者だからできる提案

私自身、4歳と6歳の娘を育てる父親であり、同時に自ら二世帯住宅に暮らす当事者でもあります。現在進行形で子育て世帯のニーズや悩みに向き合い、二世帯同居ならではの奥様のストレスや課題に対する具体的な解決策を持ち合わせています。実体験に基づいたリアルな視点で、親世帯・子世帯の全員が笑顔で暮らせる環境をご提案します。

すぐに設計に取り掛かることはできないのですが、事前相談は無料なので、お気軽にご連絡ください。

↓建築設計事務所スケルトン の お仕事

お家造る時は何から考えたら良いのだろう?誰に相談したらいいの?
予算はどのくらいかかるのだろう?
その質問にお答えします。お気軽にお問合せください。
建築設計事務所 スケルトン
電話番号/FAX 050-8881-8005
メール sukeruton.sekkei@gmail.com