これまで「住めればいい」と思っていた
というご夫婦。
でも今回の中古マンションリノベーショ
ンをきっかけに、空間のあちこちに“お気
に入り”を取り入れる楽しさを知り、
「家って、こんなに居心地よくできるんだ」
と感じてもらえるリノベーションとなりま
した。
ご夫婦にとっては、これまで見てきた賃貸
空間とは異なる提案となるよう意識し、
“マイホームだからこそできること”
を大切に、空間づくりを進めました。
壁には好みのアクセントカラーを取り入れ、
照明は「ただ明るくするため」だけではなく、
デザインや光の表情も楽しめる器具をセレクト。
日常の中に、小さなワクワクが散りばめら
れた空間に仕上がりました。
また、建築やDIYに触れる機会が少なかっ
たおふたりが、
工事中にはセルフ塗装にもチャレンジ!
「せっかくなら自分たちで手を加えてみたい」
と、作業の過程そのものを楽しむ姿がとても
印象的でした。
“家は、ただ住む場所じゃなく、
自分たちらしく育てていくもの。”
そんなふうに、住まいへの価値観が少しずつ
変わっていく、あたたかなリノベーションと
なりました。

築22年・79.53㎡の4LDKマンションを、
家族の「今」にフィットする3LDKへ。
一昔前によく見た、キッチン
子ども達がリビングで遊んでる時に
奥さまが一人で料理する姿が思い浮かぶ。
一人で壁向いて料理って寂しですよね・・・


壁を取り払ってオープンキッチンに。
ひと部屋をリビングにゆずることで、LDKは家族が
自然と集まる、開放的な 暮らしの真ん中
に生まれ変わりました。




和室は照明と、壁色を一新。


洋室も壁紙と照明を一新。


洗面台は毎日テンションが上がるように
造り付け洗面台へ。


トイレは旦那さまがお好きなジャイアンツカラーへ


遊び心も忘れずに


Floor:79.53㎡
Built:築22年
Plan:4LDK → 3LDK
設計:建築設計事務所スケルトン
施工:株式会社 佐平建設
【新規受付】いつもブログをご覧いただいている皆様へ
2026年6月
現在多くのご相談をいただいており、直近の着手分は予定数に達したため受付を終了いたしました。
この受付終了は、現在すでに設計に着手しているお客様の家づくりにおいて、その質を最大限に担保し、一棟一棟に誠実に向き合うための決断です。私たちは効率や棟数を追う量産型の家づくりではなく、クオリティを最優先に考えているため、一度に多くの案件を並行して進めることはいたしません。
そのため、これからの募集は当事務所の家づくりに共感し、9月から10月以降の着手をお待ちいただける方に限定させていただきます。
「広さに縛られず、豊かで価値の続く住まいを」 その想いを共有できる方との丁寧な家づくりを楽しみにしております。
【お問い合わせ】
スケルトン メールアドレス sukeruton.sekkei@gmail.com
個人ブログでは面白おかしく、沖縄あるある 住宅事情 を発信しております。
興味がありましたら見てみてください。

スケルトンが提案する家づくり
私たちの設計事務所では、単にデザインだけでなく、そこで営まれる家族の生活を中心に据えた家づくりを行っています。
専門家としての経験に基づき、私たちがお客様に提案する設計の柱は以下の4点です。
1. 本質を見据えた無駄のない設計
お客様のご要望を丁寧に汲み取り、本当に必要なものだけを取り入れた、シンプルで機能的な空間を設計します。家族それぞれの生活スタイルや趣味を尊重しながら、日々の家事動線や家族の目線が交わる快適な間取りを実現します。
2. 将来の変化に寄り添う可変性(スケルトン・インフィル)
子どもたちの成長や独立など、ライフステージの変化に合わせて柔軟に間取りを変更できる設計を心がけています。20年後、30年後も家族の成長に合わせ成長していく建物。そして長く安心して住み継げる資産価値の高い家を提供します。
3. 家族の命と暮らしを守る確かな性能
目に見える意匠性と同じくらい、建物の基礎となる骨格の性能を重視しています。高い耐震性と省エネ性を兼ね備え、近年の気候変動や自然災害からも家族の命と健康を守る、安全で環境に優しい住まいを構築します。
4. 子育て・二世帯住宅の当事者だからできる提案
私自身、4歳と6歳の娘を育てる父親であり、同時に自ら二世帯住宅に暮らす当事者でもあります。現在進行形で子育て世帯のニーズや悩みに向き合い、二世帯同居ならではの奥様のストレスや課題に対する具体的な解決策を持ち合わせています。実体験に基づいたリアルな視点で、親世帯・子世帯の全員が笑顔で暮らせる環境をご提案します。
すぐに設計に取り掛かることはできないのですが、事前相談は無料なので、お気軽にご連絡ください。
↓建築設計事務所スケルトン の お仕事






