設計・監理料

この記事は約6分で読めます。

99%の設計事務所がアヤフヤにして、すぐに教えてくれない設計料。

99%の設計事務所がアヤフヤにして、すぐに教えてくれない設計料。


※説明が長いので他の設計事務所の設計料とは?に興味がない方は、飛ばしてください。

A 設計事務所 建築費の10~13%くらい

他の設計事務所が言う設計料とは、

設計事務所A「建築費の10%~13%くらい!」

※10%で計算してみます。
①仮に3000万の住宅なら10%の300万です。
②仮に4000万の住宅なら10%の400万です。
③カーポート、外構工事、色んなものを含んでいくと5000万いく住宅なんてざらにあります。と言う説明を永遠に繰り返していました。(会社員時代)

お客様からしたら「だから、どっちだよ?!」「結局いくらだよ?!」ですよね。


会社員時代の私は、会社の為に契約を取りたいので、上記①の安いほうをお客様に提案して契約を取りたい。

私(従業員)
「300万で設計料提示して良いですか?」

社長
「ほんとに、この金額で出来るの?」

私の心の声
「知るか!、そしたらお前が設計料説明して契約取ってこいや!」

設計料については、決済権がある人がお客様と話すべきです。

従業員に決済権なんてありません。

決済権を持っていない、従業員に契約の話をさせるから、設計料はアヤフヤなのです。


設計料については、 設計事務所の社長へ

設計の計画については、従業員の設計者 がおすすめです。



B 設計事務所「国土交通省告示第98号の基準に乗っ取っています!」 ← 国土交通省のリンク貼っときます。

B 設計事務所「国土交通省告示第98号の基準に乗っ取っています!」 ← 国土交通省のリンク貼っときます。

いやいや 分からんて!

など、お客様には高いか、安いかも伝わらない。と言う事をよく聞きます。

100㎡(約30坪)の戸建て住宅で設定し、簡単に計算してみましたが、
(¥32800×110+(特別人件費+特別経費+直接経費+間接経費))× 10% =?

なんと、経費は含まないでも ¥3,608,000 + 経費 + 消費税 なのでもっと上がります。




設計・監理料(設計事務所スケルトン 基準 料金表)

建築費はいくらでも高級な材料を使えばいくらでも上げれます。

と言う事は建築費を%で計算している事務所は、設計料も簡単に上げれます。

実際の設計のお仕事とは、建物の規模や、階数等でしか業務内容は変わらないため、私たちの設計料は面積計算です。


㎡当たりの金額(税別)

規模99㎡以下100㎡~200㎡201㎡以上
戸建て住宅¥26,000¥25,000¥24,000
リノベーション¥15,000¥13,000¥10,000
確認申請が必要な増築¥30,000 ¥28,000 ¥26,000

ご自分のお家の㎡数に0.3025をかけると坪数が出ます。
例 99㎡×0.3025=29.94坪
例 200㎡×0.3025=60.5坪

例-1
3LDK (80㎡ 約24坪)
80㎡ × ¥26000=208万円

例-2
5~6LDK (120㎡ 約36坪)
120㎡ × ¥25000=300万円

※上記金額は当社の標準業務・実施設計・監理業務の金額です。
※構造計算・省エネ計算・他届け出の申請手数料は別途です。
※開発行為、76条申請、地区計画など特別な特別な届け出が必要があるものについては別途計算となります。詳しくは、お問合せください。

2023年 1月より 新料金PLANをつくりました。

・A-PLAN 完全な自由設計プラン
 上記の表の金額 × 100% 

・B-PLAN セミオーダープラン
 上記の表の金額より -20%

・C-PLAN 設計事務所スケルトンの規格住宅
 上記の表の金額より -50%

料金プランの概要説明(向いている人・向いていない人)

・A-PLAN 完全な自由設計プラン (100%)

完全な自由設計とは間取り、外観デザイン、室内に使われる材料、設備等を全て自由に設計できます。
ただし、まっさらな状態から考えていく為、月に数回かの打合せを半年~1年程かけて、比較検討していきます。

時間と労力を惜しまず検討していきたい方

人と一緒じゃ嫌だ!完全オーダーメイドで唯一無二の住宅をつくりたい方向けのプランです。

・B-PLAN セミオーダープラン(-20%)

セミオーダープランは間取りにはこだわりたいが、住宅の設備や仕様はお任せで良い方向け

なぜ -20%も減額できるのでしょうか?

解説します。

設計事務所の設計料の内訳とは、

①お客様からの要望の聞き取り(2H)
② 検討・図面作成(数日)
③打合せ(2H)
④再検討(数日)


①~④の繰り返しで半年~1年と、人が動くことでかかる費用が大半です。打合せ回数を制限することで減額していきます。

月に2回程度の打合せを設計期間が短い方で半年です。
月2回打合せ×6月=打合せ12回
その内の半分は室内の仕様決め時間に使われます。

打合せ回数を6回に絞ります。

間取り、外観、配置計画は一生変える事が出来ないためそれらの打合せを中心に行い、将来変えられる部分で、内部に使用する照明機器、壁紙、床、ドア、キッチンや洗面化粧台、浴室、トイレ等の設備機器の仕様についてはスケルトンの標準仕様のコストメリットの高い商材をベースにご提案させていただき、室内の仕様決めの時間を短縮します。

スケルトンの標準仕様 とは、これまで建ててきた住宅で取入れた建材や設備など、引き渡し後のお客様から、良い点、悪かった点、等を聞き取り蓄積したもので、どの商材がどのように優れているのか?最もコストパフォーマンスが良いものは何か?を追求したものです。)

仕様決めの時間=3カ月かかると言う事は
その間にかかる家賃が3カ月分かかると言う事です。
時間を短縮することで

設計料-20%+家賃3カ月分=いくらでしょう?


私たち設計事務所の設計料を減らすには検討時間を減らすしかありません。住宅の仕様をあらかじめ考え、規格化することで、設計事務所側は仕様の検討時間、図面作成の時間が減りますし、仕様決めに特にこだわりがないお客様にとっては、時間を短縮できますので、お互いにメリットのあるプランです。
 

※打合せ回数を6回に絞りましたが、間取りが早く決まれば、残りの回数を仕様関係の打合せに変える事も可能です。

※また、間取りの打合せも、仕様の打合せも必要ない方は、打合せ回数により減額いたします。

・C-PLAN 建築設計事務所スケルトン の規格住宅 (-50%)

建築設計事務所スケルトンの大城佑介が今までの経験で良いと思ったものを集約した家です。

将来性・可変性・思想や、これまで建ててきた住宅の蓄積したノウハウをベースとする規格住宅です。

こちらは規格住宅の為、打合せが必要なく建物基礎の構造計算・役所への届け出・工事監理の構成で成り立ってますので設計料を-50%減額することが出来ます。

建築設計事務所スケルトンの大城佑介の考えに共感してくれる方にはおススメです。
気になる方はメールで問合せください。